もしもテロに巻き込まれたら…?リスク回避のための海外旅行傷害保険

海外旅行

テロも含む海外旅行傷害保険で安心して旅行を楽しみました!

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大学生最後の旅行にと男女6人で海外への旅行を決行。
それぞれ友人や親兄弟から情報を探り、海外旅行の時には必ず「傷害保険に入りなさい」と口を酸っぱくして言われました。
そんなのいるー?と思ったけど、丁度あっちこっちでテロだの武装集団だのと報道があり、正直、日本を出たらどこも危ないんだと思いました。

もしもテロに遭遇してしまった時のことを考えて、巻き込まれた場合の補償もあるようにとネットで調べてみると『戦争や武力行使は対象外だがテロは対象とする』という保険がいくつかありました。

武力行使が対象外なのにテロはいいの?と疑問になりましたが、いわゆるテロに含まれるという定義は
『政治的・社会的・宗教・思想的な主義や主張を有する団体または個人もしくは連帯する者がその主義・主張に関して行う暴力的行為』
となっているので、最近多い若者が火炎瓶を投げ込んだとか銃の乱射とか爆弾とかっていうのはテロに含まれるんだろうとのことで念のために、加入しておきました。

行き先はニューヨークでしたが、やはりニューヨークは犯罪件数も多く、銃の所持もありますので入っておいて良かったと思います。
使うことがなかったのが一番ですけど。

いざ当日、飛行機でニューヨークへ行くとそこには日本とは全然ちがう空気が漂っていました。
なるべく深夜に出歩くのは止そうと決めていたので昼のうちに行きたかったお店や見たかった場所を巡って、夜はホテル内でお酒を飲んだりして過ごしました。
ちょっとビビリ過ぎかな?とは思いましたが、卒業旅行で何かあってせっかく卒業したのにその後何もできなくなってしまったら、何の意味もありませんからね!
何よりも全員楽しく無事に帰るというのが最大の目標です。

そんな感じの少し控えめな旅でしたが、バーで知り合った同年代のアメリカ人カップルとなぜか連絡先を交換したり、隣の席に座っていたオジサマと話したりと、意外にも日本とアメリカの異文化交流が出来てすっごく楽しかったです。
平和馴れしている私達からすると、銃を持っているというだけでも怖いイメージがあるけど、それ以上に「これ美味しいよ!」とオススメを教えてくれる人や、道を説明してくれるどころか近くまで案内してくれる人、なぜか肩を組んで一緒に歌うくらい仲良くなってる男性陣などなど・・・
日本人でも最近はあまりないかも?と思うような優しさもたくさん見ることが出来ました。

そうして安全に行って帰って来れたのも、事前の準備をしっかりしていたからだと思うし、今回は使うことはなかったけど備えあれば憂いなしで良かったと思います。
またみんなで旅行に行く時は必ず保険に加入するという意識も持てました。